ArtからDesignまで幅広い活動を展開するマイモンが日々のつれづれをつぶやきます。

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なによりもいっとうで

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そうだ それだけでよかったのに。


世界でなによりもいっとう一番で

世界でなによりもそばにいてくれて

世界でなによりもあいしてくれるんだと

なによりも信じていたんだ


揺るがない それが真実なんだと 揺るがない思いだと

なによりも信じていたんだ


その想いは

無償ではなく 霧消だった


目さえ離さなければ 消えなかったのだろうか

気づかないふりをすれば そばで感じていられたんだろうか


ただ あいが欲しかっただけ

ただ あいして欲しかっただけ

ただ いっとうでいたかっただけ


ただ 単純に それだけでよかったのに。






テーマ:ことば - ジャンル:学問・文化・芸術

にやにや眺めてる

夢がある


目標がある


どうすれば叶うか模索する日々。



好きなものが嫌いにもなる


嫌いなものが好きになる


そんな変化な日々。




この世に生きて


起伏の激しい感情に憤りを感じて


それでも生きようとしている自分に


諦めさえも感じた日々。




それでも自分の感覚を信じて


無駄な自信だけを携えて


それでもいいと付き合ってくれる人がいて


感謝をする日々。




ワクワクさせてくれ


ドキドキさせてくれ


発狂できるぐらいの夢をみさせてくれ


出来ないならわたしがやってしまうよ




現実逃避のような

しかし

しっかり向き合っているような

今の殻を脱ぎ捨てて

ただのバカみたいに

大バカものみたいに

はしゃぐようで

そうでない




けしかけてけしかけてけしかけて
けしかけてけしかけてけしかけて

時間軸を逆回りにまわして

せかいをつくってしまうよ



いつでもいつでも


にやにや


世界を眺めるんだ


ーーーーー


よっしゃー!!
第1会議室(満)の新作考えるでよ!!!





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OLDIES

ガツンッと

カツンッと


金属をたたくような音を聞いた


カンッと

カンカンッと


金属をたたくような音を聴いた


それに合わして歩いてみる

それはステップにかわり

それに合わして足音を鳴らしてみる

それはリズムにかわり

それに合わして腕を振ってみる

それはダンスへとかわる


世界はリズムを刻む

世界はリズムを刻んですすむ


歩く速度

足音を鳴らす速度

腕を振る速度


はなの金曜日に通った

オールディーズのライブハウスのようだ。
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おもちゃ箱

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おもちゃ箱だった

そこに2体の人形がはいっていて

だれかが大切にしていたんだろう

しるしのようにたくさんのラクガキがあった

捨てられそうで捨てれなくて



大切にしていたかった

とても

できなかった


なんでだろう

そんなことしか思い浮かばないよ。



2体の人形を手にとってジロジロ見ていた

1体はおとこのこで

もう1体はおんなのこ

もうボロボロで

風に吹かれて 雨に汚れていた



まるできみとぼくだ

おもちゃ箱はふたりの世界


ここから出ちゃいけないと何度も言ったのに

ここから出ちゃいけないと何度もつぶやいたのに

呪文のように


誰かが箱を蹴ったんだ

箱は倒れて中にいた人形は初めて

世界はひとつじゃないんだと知ったんだ



大切にしていたかった

それだけ

できなかった


どうしてだろう

実はわかっていたよ




たくさんのビルにたくさんの電柱にたくさんの街路樹たくさんの街灯たくさんの人
世界にひとつにまとまって時間軸をつかまえて


タン トン トン 



ぼくは2体の人形をおもちゃ箱に戻して

おもちゃ箱を立て戻して


タン トン トン


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世界1の場所

気分が落ちていた


世界中が自分の敵で
味方なんていなくて
ひとりで立って歩かないと
地面がなくなりそうで
フラフラになりながら
地面を蹴って歩いている


そんな悲劇の中に自分がいる


叫んでも誰もこない
だれかが言っていたっけ


「人間は独りでは生きられない」


ああ...そうだ
独りで耐えることなんて
死に等しい


じゃあいなくなればいいじゃない
もう終わりにしよう
そうしないと
またこれを続けなければならないんだと思うと
歩くことさえやめてしまいそうだ....



ー・・・
そう、わたしは
毎回そこへ行き
毎回同じことを言い
毎回同じことを話す

彼は黙って聞いてくれる


弱音でも恨み言でも愚痴でもネガティブ思考でも


彼は黙って、時にはほほえんで聞いてくれる
答えてくれることはないんだけれど


それでもわたしはそこへ行き同じことをする


ひとしきり話が終わったらわたしは立ち上がり
「よし、じゃあまた世間の渦に飛び込みますか」
と言って
「ありがとう、お地蔵様」
と言って去る


そしてまた気分が落ちたら
同じ事を繰り返しにここへやって来るのだ。
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