ArtからDesignまで幅広い活動を展開するマイモンが日々のつれづれをつぶやきます。

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アラサー初心者が語る

歳をとっちゃいました!
アラサーの仲間入りです♪なんの変化もないけどドキドキします!
あれですね、多分メイク落とさずにねちゃったりしてるからですかね!
あと少し寝よ~と思っても22:00以降寝たら起きれなくなったりとか?!


・・・

・・・・・

素敵に30代をめざして


さて人生の1/4を消費したので
その消費した人生について語りたいと思います。


本人自体忘れてましたが小中学生の夢は「漫画家」でした。
地元友達には有名。笑
将来設計もしっかりしてて、ひたすら描きまくってる時期でした。

高校時代は「演劇」にはまりました。
小さい頃に変身もののヒーロー漫画が大好きでそのヒロインになりたくて
それを叶えられるのが漫画しかなかったので漫画にはまったのだけど
高校に入ってたまたま演劇部に誘われて入って初舞台が素人ながら
講評の先生に褒められて「こんな世界を実際に自分で出来るんだー」と
思い始めたのがキッカケでした。
その後高校生ながらオリジナル脚本・演出をやってヒーヒーいいながら
部長と対立し(その後冷戦状態が卒業まで続きましたが。笑)
演出はやっぱり初めてだっただけにあんまりいい出来だったとは言えず
(他の部員は知らないが自分の無力さと悔しさでひっそりと泣いた。笑)
しかし、脚本は他校の先生方に好評価を得ました。
(伊達に漫画家志望じゃなかったですからね。笑)


あと役的に楽しかったのが警察署からの依頼でやった寸劇の
『ドラッグをやった女子高生ミキ(←笑)役』
徐々にドラッグにはまり幻覚を見始め暴れるという設定。

初め、こんな役やりたくない!と言っていたのに
キャスト決めで現場にいなかったせいか不本意に決まった。
でも終わったあとに
「本当にやってない・・・よね?」と同級生に疑われたことに
うひゃっと嬉しくなりました。暴れるシーンは本気でアドリブ
だったので高校生なりに考えたものでした。相手役も良かった。
評判が良くどっかの講演会で再演もありました(笑)
結構頑張った高校時代。


特に夢は「女優!」ってなわけもなく楽しかったから。
漫画もこの頃から描かなくなりました。

専門学校は演劇も辞めたくはなかったけれど
迷ったあげく絵を描くことを選択しました。
やはり小さい頃から描いてた絵は既に日常的で
それを捨てて演劇に突き進むなんてありえませんでした。


専門学校時代はひたすら自分との戦いでした。
イラストレーターになりたいなと思って入った学校は
イラストレーターという職を志す所か「絵」自体を嫌いになるか
ならないかの瀬戸際までいきました。


友人関係は楽しかったけど
イラストレーションについては超ネガティブでした。
あの頃のわたしは勝手に人生を達観し価値を決め視野を
狭めていたからこそぶち当たった壁だったのだと思います。


現在、社会人。
それを見事打ち破ったのが現代アートとの出会い。
頭で理解する見方を許さない。
どこかで読んだのですが日本人は表現を「左脳で理解する」
ところがあり、意味や理を探ろうとするところがあるらしいです。

わたしは“まさしく”でした。

それを良い感じに打ち破られ
まず、人とのコミュニケーション表現が変りました。
それは芸術の原点である哲学との出会いのお陰もありますがw


それがパフォーマンスになったのです。
わたしは変身願望が強い。
それはただコスプレをするという意味ではなく
人格風貌自体がもう知人から見て私だと
分からなくなるぐらいの変貌が大好きです。

それを変態と言われたのですが(笑)

まあ変態というか、
女とか男とか表現上ではどうでもいいんですよ!
必要であらば女の色気をつけましょう。
必要であらば男らしさをつけましょう。
おのずと目を見開いて口元をゆるめて
ニヤリとさせる表現をしたい。
刺激物になりたい。


そう思いながら日々勉強。


今年は初めて劇団スタッフになってみました。
正直、演劇自体は大好きですが団体行動という意味では
高校時代のトラウマがあるので不安満載。笑
最初は本当にトラウマ時代の見方でしか全体を見れず
イライラしたり悶々としたりしました。

そのうちそんなこと言ってられなくなって(笑)
そしたらおのずと新しい切り口を見つけ
また違った見方をできるようになったのです。

立ち上げて間もないからかもしれませんが
役者側とスタッフ側の劇団に対する考え方が違うことをしりました。
そもそもスタッフ側に私と同じ「初めて」の人がいたからかもしれないし、
パフォーマンスアートが好きな人がいたおかげかもしれません。


「役者はやらないの?」


とたまに言われますが
正直役者はやりたいという気持ちはありますが
しかし劇団で役者をやると言う気持ちにはどうしてもなれません。
私が思う役者の定義が演出の駒にしか見えないからです。
たしかに演出が世界観をつくりまとめ作品のリーダーだと思います。
でも役者のアイデンティティを引き出し生かしている人をアマチュアで
みたことがありません。
役者側も然りで自分のアイデンティティを持ち提案し
正面から向き合っている人はいないんじゃないかと思えました。

それならスタッフしてる方が断然楽しい!!
全体を見れ、組織の仕組みを知る。
こんな楽しいことはない。

今はそう思っています。

まあ私も人ですし
今後気持ちの更新はあるかもしれません。

とにかく
面白いと思うものには首をつっこみつつ(面白いこと大大歓迎!)
夢の実現へ。

遺伝子的に早死なので(笑)1/4生きれたことに感謝!
消費をエネルギーに。
そして今後もよろしくお願いいたします!
面白い世の中にしましょ~♪

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テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術

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