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自分自身(うち)に籠もる表現

『自分自身(うち)に籠もる表現 』

表現の仕方にもよるのですが私はこれがあんまり好きじゃありません。
自分自身(うち)に籠もる表現とは『自分のなかにしか世界を創らない 』こと。
言わば『独りの世界 』です。


わたしはそれを見ると不安と違和感と不快感を感じます。

「見ているわたしはなに? そこら辺に転がってる石か?」

と思う。
入ってくるな! と言われているようでしょうがない。
しかし、表現している方は自分自身(うち)に籠もっているとは
思ってないのです。


昨日パフォの練習中、人に指摘したら

「きっとコミュニケーションが苦手なんだ」

と言いました。
なるほど。

自分の世界観を創るのはどの表現においても大切です。
しかし、それをオーラの様に身に纏うような外側に創るのか
抱きかかえる様に内側に溜め創るのかによって全然違ってきます。

内側に世界を創ってしまうと外からの刺激を一切ブロックする。
逆に外側に創ると外からの刺激を判別して取り込んでいく。

これって人との付き合い方に似てません?
コミュニケーションが苦手だから、と理解して貰うことを
諦めてしまう。自分を囲み自分を守る。独りよがりになる。


それじゃ誰も理解を示さない。
不安と違和感と不快を感じる。


さらに自分を守ってばっかりじゃ
己自身が己をちゃんと見れない。

いや、見ていない。

嫌な部分から目を背け逃げている。


普段、その部分はグレーにしてあまり直視しないように
している。がしかし、表現をするとダイレクトに目の
当たりにしてしまう。避けては通れない。


さて、私が指摘した彼はどのように解釈をするのだろうか。
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