ArtからDesignまで幅広い活動を展開するマイモンが日々のつれづれをつぶやきます。

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人に自分の中に潜む「闇」の話をした。

ちょろちょろと話してはいたけれど、自分自身でさえ
得体が知れなくてはっきりした適切な言葉で
説明が出来なかった。

昨日ははっきり言えた。


「闇」

私はそう呼んでいる。
人によっては「狂気」というかもしれない。

毎度毎度くる得体のしれない闇におびえ、
対処法が分からなくてじたばたした。
こんなデカイものを抱えながら独りでは生きていけない。

共有できる人を求め。探す。

そんな思春期だった。


しかし、
共有をしたが違和感を感じむしろ重荷が増えた。
相手の分まで抱えたからだ。
世界が二人だけになった。
恐怖が増す。

それがどうしても愛だとは思えなかった。

いくら相手が「それが愛だ!」と主張しても
受け取れきれない。


私は逃げだそうとした。


すると、あっさりと向こうが手を離し共有をやめた。
あまりにもあっさりしていたので、呆然とし
どうしていいか分からなくなった。

いろいろ悩んだけれど、
けどそれで良かったのだと思う。
そうすることを一番自分が望んでいたから。


その後
また「闇」は私を襲い、不安と絶望と憎悪を残していく。
対処法が分からないから過ぎ去るのを待つのみ。
無くなればいいとずっと思っていた。
重いし、辛いし、暗いし。


しかし
最近ようやく正体が判明した。

それは情熱の一部だったんだ!


正確には情熱・感覚を助けてくれる感情。
なくてなならない。なくしてはいけない。
否定し続けたらそりゃ~苦しくなるわ。


===========

そんなことを話しながら「そうか!」と独り納得した(笑)
相手がこの話を同情や感化される様だったら、がっかりしたと思う。
しかし、こういう話を「面白い」と思ってくれたからこそ
話せた。


私はまた「闇」を共有したいワケじゃない。
一つの知識として受け取って欲しい。
闇はわたしのだ。
本当に共有したいのは補佐的な役割の「闇」ではなく
正真正銘のメイン「情熱」の方なのだから。
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