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ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ



ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
『愛の起源~origin of love~』


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今週日曜に舞台を観に行ってきます。
去年も観に行ってリピート!

実は・・・5/24の大阪公演を取っていたのですが
相手役のソムン・タクが来日不可能の為、中止!!
ショックでした・・・

でも、あきらめないから~♪

と言うことで急遽神戸公演取りました!
楽しみ。


この話は衝撃を受けた一つで、出会ったのが高校の時。
小さな小さな映画館で放映されていました。
話題にもならなかったマイナーな映画だったのですが
『愛の起源~origin of love~』を見たとき

私の心にひっかかりを感じたのです。

それから社会人になって舞台化されてることを知り、
去年観に行きました。


舞台はアメリカのブロードウェイ並に盛り上がります。
(もともとオフブロードウェイの作品だし)
でもそれとは裏腹に深い深い人間模様がある。

演出も好きな鈴木勝秀さんでよけー楽しみ^^

この作品が何故私の心にひっかかり離さないのか。
男も女も関係ない性別を超えた性別を持つ彼女の
生き方に凄く興味があったから。
あと愛についてこういう見方があるんだ!
とすごく感銘を受けたから。


そこから恋愛観とか色々変わったと思います。

自分のカタワレとロックスターという夢のために
性別さえも捨てられる生き方に凄く憧れる。


ふと考えることがある。
表現がなかったらどうしてただろう、と。

私は愛だけでは生きられません。
ただ何となく生きていくことも出来ない。

「あなたにはパワーがある」と言われたとき、
それは生きるためのパワーではなく
表現するために出る貪欲のパワーだと

思った。

生きることに対して貪欲にはなれない。
この世に生きることに対して貪欲にはなれない。
しかし率先して死にたいとも思わないが…


この世に見える自分のビジュアルなんてただの道具で
『わたし 』ではない。

表現するために生を捨てられる。


ヘドウィグは性を捨てた
わたしは生を捨てる

そう出来る気がする自分に少し理性が恐怖を感じた。
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