ArtからDesignまで幅広い活動を展開するマイモンが日々のつれづれをつぶやきます。

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哲学カフェ



久しぶりに哲学カフェに行ってきました!
仕事が落ち着いたのと
出産したら当分いけなさそうなので( ̄▽ ̄)

今回は女性のための哲学カフェと
言う事で参加者は女性オンリー!

テーマは『カワイイ』

初め、カワイイは何を思い浮かべるか
と言うとろから始まりした。
私は、妊娠中と言うこともあり『子ども』と答えました。

他のかたは、ちっちゃいイチョウの葉や
ネコ、ヨーロピアンデザインなどなど。

私は、仕事がら女性向けのデザイン仕事が多く
よく『カワイイ感じで』と言われます。
そこでカワイイを詰めると
カワイイ=ピンクと言われるのですが
そーいえば、子どもの頃ピンク色は女の子に大人気でした。

しかし、大人になっても
カワイイ=ピンクは鉄板なようで良く求められます。

カワイイ=ピンクは
年代を問わず、カワイイと認識される。
その認識はどこから来るのか不思議だ、と言いました。

そもそも、
カワイイと美しいの使い分けはどうなされるのか。

カワイイ=親しみやすい
美しい=近寄り難い、壁がある


というのが共通定義になりました。
では、カワイイと言われるか美しいと言われるか
どちらを言われた方が嬉しいか?

2〜3年前だと素直に受け取る事ができたけれど
ここ最近は、腹が立つ気持ちになったという体験談が出ました。

うーん、なるほど。
私も学生の子に「カワイイ〜」と言われると
腹が立つかもしれない。
バカにされている気分になるのです。
逆に目上の偉い方に「カワイイですね」と言うと
まんざらでもない表情をする人もいる、という意見が出てきました。

みなさんの意見を聞いていると
私は一つの答えを見つけた気がしました。


カワイイ=征服欲を満たす


つまり、人は手に届く範囲のものに『カワイイ』と発し、
征服欲を満たそうとする。
偉い方が『カワイイ』と言われて、受け入れるのは
「自分にはまだ相手に征服できる隙を与える事が出来る」
つまり、自分では気づかない伸び白があるんではないか、
という思いがあるからではないか、と私は考えました。


さらに色々突き詰めて話をすることが出来たのですが、
長くなりそうなので省略。笑


まだまだ見知らぬ土地なのに

久々に楽しかった!+。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚


哲学カフェはもっと幅広い年代が集まると
もっと面白いのにな〜と思います。
(これは今回の参加者の方も言ってましたが)

私が参加して「面白かった」と思う哲学カフェは
幅広い年代の方がいるときです。
それぞれの考え、知らない知識などなど
自分の守備範囲を大きく超える時、何かを発見し思い至る事ができる。


妊娠したせいか(ホルモンバランスのせい?笑)
最近の私は深く考える事をしなくなって気がします。

今日はあの情熱的だった頃の私に戻れた気がしました。
子どもが大きくなって余裕が出たらまた参加したいと思います!
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テーマ:文明・文化&思想 - ジャンル:学問・文化・芸術

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