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続・哀しいお知らせ

以前、ここに「シェーグレン症候群」の疑いがあり
専門病院での再検査を言い渡されていたのですが
昨日やっといってきました。

詳しくはこちら→哀しいお知らせ

東京都内は病院がたくさんあるので
膠原病の専門病院も家の近くにありました。
(こういう時だけ都会っていいなとおもった。笑)

この日した検査は3つ。

1)血液検査
2)唾液検査
3)涙検査

あと、唾液腺機能を調べる検査があるらしいのですが
妊娠中ということで、免除に( ´,_ゝ`)

しかし、産後検査することになってるので
この時点で、先日契約までこじつけた医療保険は入れないこと確定…
(高い保険になってしまった…)


さて、
シェーグレン症候群はちょっと名前が大げさですが
唾液や涙がでにくいといった症状ぐらいなのですが
怖いのが合併症を併発する事。

主な合併症としては
関節リウマチ、全身性エリテマトーデスが有名かな。

問診で、上の合併症を軽く診察され(たぶん)
特に異常はなし(たぶん)


次に血液検査。

妊婦検査より多い8本取られました!!!!!!

今の時期、
血液とっても大事なのに( ´,_ゝ`)
まぁ…しょうがない。


次に唾液検査。
これは、ガムを10分間噛んでどれくらい唾液が出るかという検査。

唾液を飲み込まず
紙コップにせっせと唾液を吐き出して行きます。

コレ、結構難しい(笑)

ペッペッ、ペッペッ出して行くんですが
口の中にある唾液が吐き出せなかったりするので
最後あたりは「これくらいいいか」と飲み込んでいたり(笑)

意外と人間唾液でるんだなーと感心しました。


最後に涙検査。

これが痛いのなんの…!

目尻あたりに紙を付けられ
涙の量を量るのですが…

目に紙が、異物が張り付いてますからね!

そりゃー痛い…。
それを5分間我慢。


これで検査は終了し、結果は二週間後に。


正直、私がシェーグレン症候群になっていようがなかろうが
日常生活にあまり支障はないのです。


が、しかし!

一番の問題は、実は胎児に影響するということ。。。


シェーグレン症候群は遺伝しません。

ですが、シェーグレンの血液検査でわかる
抗SS-A抗体が胎児に影響を与えるそうで
先天性心臓疾患を煩うとか…

詳しくは分からないのですが、房室ブロックという不整脈がおき、
最悪は死亡か、またはペースメーカーを付けなければいけなくなる…
確率的には1〜2%らしいですが(ネット調べ)


一応、妊娠したとき
産婦人科の問診で「シェーグレン症候群の疑いがある」と
書いているので、私に抗SS-A抗体があるのは知っていると思うのですが…

今のところ順調で問題ないといわれていますが、
次の検診で心拍に異常がないか
しっかり聞いてきたいと思います。。
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