ArtからDesignまで幅広い活動を展開するマイモンが日々のつれづれをつぶやきます。

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シールデザインが発売されました

仕事でしたシールデザインが発売されました。

アソートシール「禅」
http://item.rakuten.co.jp/wrapping/7062853/
アソートシール「甲冑」
http://item.rakuten.co.jp/wrapping/7062852/
(シモジマ様楽天市場)

市場調査に付き合ってくれたみなさーん!
ありがとう!!!


無事発売されました。
めちゃめちゃ要望が多々あってアソートシール「禅」はかなり細かく描いたのですが
「きっとつぶれるやろーな~。でも描いたれ!!」と思ってたんですが
かなり頑張って商品にして頂いた様で詳細部分まで表現されているとのこと(笑)

是非買って確かめて(笑)

甲冑シールの旗の文章二案は私が考えたものが採用されました。
ちゃんと戦国武将の逸話をもとにしてるんですよ。





今日の制作会議で「発売されましたー」と担当の男の子が
発表してくれたのですが制作費が安い(ここだけの話。笑)ことに
異を唱えてくれるディレクターさんがいました。


「mymonkyさんタッチの絵は決して安い絵ではないよ」


てな感じで。

私も決して自分のイラストが安い値じゃないと過大評価してますが
他の目線からそういって頂けるとかなり嬉しかったりします。
まあ二言めには「でもデザイナーなんだから」と言われますが(笑)

イラスト制作+データ作業と考えると確かに安い値だったのですが
もしこれがデザイナー的営業に繋がるならまったく文句はありません。

ちなみにこのシール売れるで!!と思って
私も作ったので売れます。絶対。



ーーーー


経歴の長いイラストレーターさんの原稿料は結構な値段はします。
そりゃプロですから、当たり前です。

しかし、今の若いイラストレーターはかなりの安値でやっている
気がしてならないです。
だから私も作業代内にイラスト代含みだと考えるとまあいいかな、
と思ってしまう節があります。


本来それはいけないのです。


ただ…
若いイラストレーターは『自分の絵』しか描けない


経歴の長いイラストレーターさんはどういうタッチでも
アナログでもデジタルでも仕上げてくれる。
しかも短期間で。


じゃあ値が上がっても玄人イラストレーターさんに頼みますよね。


あと自分のタッチを売りにしている人は自分はどういうものに合うのか
しっかり提案してくるので需要があるのだと思います。


自分をプロデュースできるか出来ないかの差だと思います。


ここで何回も書いていますが

アート作品と仕事作品は違う。

頭で分かっていても、感覚的に実感がないはず。
私もそうでしたから。


なんだか難しい。
でもまあ、シールデザインやPOPの仕事してなかったら
仕事でイラストなんて描かなかっただろーな。
イラストで仕事しないって専門学校卒業した時、
卒業制作してたとき思っていましたし。


イラストレーション学科だったのに(笑)


でもこうして仕事に生かせているを思うと
絵は私の中であって当たり前になっていたんだなーと
しみじみ思います。


絵を描いていたおかげで仕事の幅が広がってるのは事実。


学生の時みたいに感情だけをぶつける作品はもう創れない
というか創らない(笑)

創るならば成果(結果)を残す。


そう思って今描いております。


といいながら来週初めはカタログ撮影用ラフ描くけどねー
(ラフだから表に出ないイラスト。笑)
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テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

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