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昴~スバル~

昴 (1) (ビッグコミックス)昴 (1) (ビッグコミックス)
(2000/06)
曽田 正人

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ハマってます。

スラムダンク並の面白さで
スラムダンク並みの終わり方。

一応続刊の「MOON」が出てますが。笑


この漫画の中で印象的な台詞があります。


「芸術は観るものの理解があって初めて芸術になる」
(ニュアンス的にこんな表現だった)


つまり、芸術作品は観客が「芸術を見ている」という理解が
初めから備わっていないと幾ら作者が芸術だ!といっても
その作品は芸術ではないということ。

作り手がアートだと叫ぼうが地団駄踏もうが
第三者がそう思わないと成り立たない。

それはなんともろいのだろう。

極端な言い方をすれば
ゴミと芸術は紙一重だということ。
(辛口失礼)


「自分を表現する」
ということを根本から考えさせられた。


今日朝の番組を見ていて
アウトドアファッションのアースカラーを普段使いに
取り入れたガールファッションを紹介していた。


アースカラーだから普通に着ていたら目立つ。
そのことをアナウンサーが

「自分流ファッションを楽しみたい方におすすめです!」

と言っていたのだけれど、目立つ色着てたら「自分流?」
それって違うんじゃない??

「自分流」って言えば「個性的」「誰もしてない」って
捉えがちだけど、メディアが言う「自分流」って絶対違う。

そういう勘違いの言葉の使い方ってどうなんだろう…
そう感じたのは私だけ??
疑問にならないのだろうか、不思議。


最近考えることが多いから思考を停止させたい。
ただ動いていたい。

そんな今週。

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テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術

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