ArtからDesignまで幅広い活動を展開するマイモンが日々のつれづれをつぶやきます。

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探してます。

最近「楽しいな〜!!」と思った事がない。

結婚する前はライブペイントや仕事が
「楽しい」の対象だったけど
今は特になにもない。

育児は生活の一部になってて
楽しいってのとは何か違う。

仕事はしてる。

けど今のやり方は「楽しい」が中途半端で
心から思えてはいない。

私の楽しいは必ずストレスがセットになる。

楽しいとストレスの絶妙なバランスが
「究極」の楽しい!を生み出す。

その究極の楽しいを生み出そうとすると必ず何かが犠牲になる。
今の環境でそこまでする必要があるのか?
と考えるとどうしても中途半端になる上に
心の負担の方が増えてしまう。

今の環境で
今の状態での

絶妙なバランスの取り方。

模索中。
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初期能力の違い

女は何事にも初期能力が高く
順応性がある。
しかし、好まないものへの
持続性と忍耐力には欠ける。

一方男は、
初期能力は低いものの、
好まないものへの
持続性と忍耐力には長けている。


独身時代から思ってて
なんでなんかなーと不思議だった。


今ならわかる!


朝起きるタイミングとか

外に行きたがるタイミングとか

ご飯食べる時間とか

お昼寝の時間とか

子供の月齢によって変化していく。


あるブロガーさんの育児ブログを
良く見に行くんだけど、
『朝9時から公園とかいってる!ひょえー!私むり!』

とか思ってたのに、今や
9:30ぐらいには公園に行く。

娘が靴を持って待ってるからヽ(;▽;)ノ


それは土日祝日関係ない。


ふと、
休みの日は正午まで
ずーーーーーっと寝てる
M氏見て思った。

これ、独身時代から
(いや、学生時代から!)
変わってないM氏の生活スタイル。

いつ順応するのやら(−_−#)


(ちなみに男女逆の性質を
持ってる夫婦もいる。
それが主夫の誕生じゃないかと思う)

予防接種は受けさせる?

フェイスブック連動をやめたので、気軽にぼやこうかと思いますw

連動してたらぼやけないわけではないのですが
見ている人が大体わかるのでそれに合わせて
記事を書くところがあり、

「毒吐きたいなー」

とおもっても我慢してましたw


注意)
下記は私個人の意見ですので、信憑性については保障いたしません。
ホンマでっか!?的な気持ちで読んでもらえると良いと思いますw




さてさて、
タイトルの通り日々考えさせられることがあります。

子どもを産むと生後二ヶ月から予防接種が始まります。
つい先日、育児マンガ(子ども産んでから好む様になった)を読んでたら


「うちは予防接種受けさせませんでした」


という内容がありました。
さらにリアルタイムに「ロタリックスは毒ワクチン」という
記事がフェイスブック上で流れていました。

色々驚きでした。

フェイスブックのその記事にコメントした人たちが
任意予防接種はほんとうに必要か?みたいな話になってて
色々な考え方があるんだな、と思ったんですが


すごくモヤモヤしました(苦笑)


予防接種を受けさせない理由が
「子ども負担になるから」
「安全性が完全に担保されてない」
というのですが


受けても受けなくても負担になるのは

かわらないんじゃない?



というのが私の意見です。
私は受ける派なんですが、
受けても負担、受けなくても病気にかかれば負担。
受けても安全性は担保されないが受けても発病して
重篤にならないとは限らない。

自然にかかって免疫をつけさせたいという親心はわかります。

けれど、重篤化して合併症が起きたらどうするの?
もし、運良くかからなくて成人してしまって
女の子なら風疹などの抗体がないまま妊娠して
子どもに合併症が起きたらどうするの?
男の子なら妊婦さんに知らず知らず移してたらどうするの?
また重篤化して死亡してしまったらどうするの?

予防接種を受けさせる時期って
子どもでは判断できず全て親が判断して受けさせます。

「受けさせない」と決めて、子どもが成人するまでにかかるとは限らない。
かかったとしてそのかかった病名をしっかり親は把握して
かかってない病気があることを子どもに伝えるまで責任を持たなければならない
と私は思うのです。


「予防接種」は100%の安全性の保障はないと思います。
しかし、それはどんなことにおいても同じではないですか?
自然免疫を付けさせることも100%の安全性の保障はない。

ただ、死亡リスクを考えた時
予防接種をしていた方がリスクが“少ない”と言えるんではないでしょうか?



と、色々考えましたw

ただ、ワクチンの安全性については
古いワクチンを使用する病院もあったりするそうなので
信頼できる病院選びは大切だと思います。

ちなみに「ロタリックスは毒ワクチン」というのは
ロタリックスを摂取した子どものほとんどがロタにかかるという記事でした。
しかし今思えばロタリックスって基本2種類の菌しか摂取してないので
それ以外に感染したら普通に感染するんじゃない?
だから5種類ある「ロタテック」が生まれたんじゃね??
と思うんですが・・・・

まぁフェイスブックの記事の信憑性は定かではないので、
調べる必要性はあると思いますw



テーマ:子育てのつぶやき - ジャンル:育児

哲学カフェ



久しぶりに哲学カフェに行ってきました!
仕事が落ち着いたのと
出産したら当分いけなさそうなので( ̄▽ ̄)

今回は女性のための哲学カフェと
言う事で参加者は女性オンリー!

テーマは『カワイイ』

初め、カワイイは何を思い浮かべるか
と言うとろから始まりした。
私は、妊娠中と言うこともあり『子ども』と答えました。

他のかたは、ちっちゃいイチョウの葉や
ネコ、ヨーロピアンデザインなどなど。

私は、仕事がら女性向けのデザイン仕事が多く
よく『カワイイ感じで』と言われます。
そこでカワイイを詰めると
カワイイ=ピンクと言われるのですが
そーいえば、子どもの頃ピンク色は女の子に大人気でした。

しかし、大人になっても
カワイイ=ピンクは鉄板なようで良く求められます。

カワイイ=ピンクは
年代を問わず、カワイイと認識される。
その認識はどこから来るのか不思議だ、と言いました。

そもそも、
カワイイと美しいの使い分けはどうなされるのか。

カワイイ=親しみやすい
美しい=近寄り難い、壁がある


というのが共通定義になりました。
では、カワイイと言われるか美しいと言われるか
どちらを言われた方が嬉しいか?

2〜3年前だと素直に受け取る事ができたけれど
ここ最近は、腹が立つ気持ちになったという体験談が出ました。

うーん、なるほど。
私も学生の子に「カワイイ〜」と言われると
腹が立つかもしれない。
バカにされている気分になるのです。
逆に目上の偉い方に「カワイイですね」と言うと
まんざらでもない表情をする人もいる、という意見が出てきました。

みなさんの意見を聞いていると
私は一つの答えを見つけた気がしました。


カワイイ=征服欲を満たす


つまり、人は手に届く範囲のものに『カワイイ』と発し、
征服欲を満たそうとする。
偉い方が『カワイイ』と言われて、受け入れるのは
「自分にはまだ相手に征服できる隙を与える事が出来る」
つまり、自分では気づかない伸び白があるんではないか、
という思いがあるからではないか、と私は考えました。


さらに色々突き詰めて話をすることが出来たのですが、
長くなりそうなので省略。笑


まだまだ見知らぬ土地なのに

久々に楽しかった!+。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚


哲学カフェはもっと幅広い年代が集まると
もっと面白いのにな〜と思います。
(これは今回の参加者の方も言ってましたが)

私が参加して「面白かった」と思う哲学カフェは
幅広い年代の方がいるときです。
それぞれの考え、知らない知識などなど
自分の守備範囲を大きく超える時、何かを発見し思い至る事ができる。


妊娠したせいか(ホルモンバランスのせい?笑)
最近の私は深く考える事をしなくなって気がします。

今日はあの情熱的だった頃の私に戻れた気がしました。
子どもが大きくなって余裕が出たらまた参加したいと思います!
テーマ:文明・文化&思想 - ジャンル:学問・文化・芸術

ちょっとかんがえる。

この歳になると

「いったい自分になにが向いているんだろう」

としばし考えることがあります。


いや、今やっていることが「向いている」からやっているのであって
「向いてなかったら」続けているわけないというのは分かってるんです。

しかし、今やっている「向いている」ことも突き進めていったら
細分化され、「その中で私は一番なにがしたいんだろう」と
考えてしまうわけです。

ひたすら走り続けると時として目的や目標を見失いがちになる。

今、そんな感じ。


刺激が足りないんだな。うむ。
テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術

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