EVENT、ART活動などなど日々つぶやくもんき

初撮影。

私の普段の仕事はディスクワークなので
取引先に原稿を貰いに行くかイレギュラーがない限り動きません。


しかし


ミナミの旧新歌舞伎座のすぐ近くにある
たこ焼き居酒屋のメニューに載せる写真を撮りに行きました。

この居酒屋のメニュー、名刺はうちで作っています。
今回新メニューを入れるということで作り替える事に。

社長のデジタル一眼レフを片手にぱちりぱちり。
アナログの一眼レフは使い慣れているのですが(今時アナログ。笑)
デジタルは良いね!
けど目が悪いから眼鏡がないとピントが合わないね!
でも眼鏡邪魔だね!
じゃあ社長に撮って貰えよって話だね!
でも自分でも触りたかったんだよね!

てな困難を乗り越えて(笑)
ひとまず終了。

その後はサンプルを食していきます。
私的にツボだったのが

090703_0812~01
ティラミスチョコレート!

知ってましたか!?
キャバクラとかスナックにはよく出てくる品物らしいです。

これがウマー(゜Д゜*)ーイ!

ウィスキーのハイボール ソーダ割に合います。


ウマイウマイと言っていたらマスターがチョコを3つくれましたw
お菓子専門店に売っているそうです。かいにいこー(゜∀゜*)


この日久しぶりに

瓶ビール半分
自家製コーヒー焼酎
ハイボール ソーダ割
響 ソーダ割

と自分なりにかなり飲みました。
基本瓶ビール半分か生中1杯でやめます。


今朝
「うん!? ちょっと二日酔いか??」

的な症状はあったのですが、そこは若さでカバーです。

カバーだけにカバです。






←これはブタです。





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DM入稿完了。

09DM.jpg

9月の個展のDMを入稿しましたー

うっかりギャラリーさんに見せるのを忘れて入稿するところでした
(規約書にいつまでにギャラリーのチェックを受けると記載されていた)

2ヶ月前にはデータは出来ていたのでそのまま印刷所に
送らなくて良かったー!!


個展のテーマはちょいちょい言ってるのですが

「脊髄」

(コンセプト)
人の神経の集合体脊髄。
神経の主体がある。
人が活動する上でなくてはならい部分である。
損傷すれば動けなくなる。

神経のように枝分かれした先には数多くの作品が点在する。
一見バラバラに見えるが一本の太い脊髄に繋がっていく。
それは描くこと創ることへの原動力に繋がっていく。
それが損傷しない限り動くことを止めない。



ちゅーわけです。
コンセプト部分は
今即席で考えたから文章変るかもしれないです(笑)

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Direct; draw it

Direct; Draw it=直描き

略してDDit
販売店舗と参加作家を急増させているブランドです。
更なる企みと発展の為に今日ミーティングに参加してきましたー

本格的なプリント屋さんの技術と
DDit専用の型紙が出来上がってました。


高木さんスゲー!!


やりたい事ありすぎてワクワクします♪
話聞いてるだけでマジ全国飛び回りたい!
この目で、この足で、この手で
色んな職人さんの仕事みたい!!

他の作家さんも色んな技法を試していました。
それぞれの作家さんに色(=ウリ)が出来たら
物凄く発展しそうです^^


次の構想が出来ているので、
来週型紙から出来上がったTシャツを貰って来て
家で少しミシンを動かして・・・


(*´∀`)ウフフ。楽シミ♪


実は・・・・
BC劇団の公演用フライヤーに使う
歯車の制作に行き詰まっていました。

ラフ案などを見せて頂いたりしたのですが
余計に分らなくなってテンションダウン

今日のミーティングも気分落ちたまま
参加してたのですが・・・!

色々話をしていたら
「これだああ!」と

やはり対話は良いです。
ミーティングは顔を突き合わせてするものですね。

あと、
経験と知識が豊富な人は考え方も
偏ってなくて話しているとワクワクしますね♪
今日行ってよかった〜


歯車・・・焼きます!!

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ふりかえりながら走ってみる。

今月は制作月間です。

・フライヤー用歯車制作完成
・個展の展示立体作品制作
・個展のDM入稿→ギャラリー納品
・自作ホームページの構築


てな感じ。
箇条書きで表わしてみました★
個展は人生の1/4の節目としてやるつもりでしたが
制作意欲と目的を持つため、毎年やってやろーと思っています。
(ちなみに来年は2人展もやる予定です)

ここ2ヶ月作って送って作って送ってを繰り返して
分かったことは、

私にはブランクがあるってこと。

小さい売れるような絵しか描いてなくて自分が好きだなと
思うものを描いた覚えがない。
または他人の手を借りないと成り立たなかった作品とか。


誰の手も借りないで独立したデカイものを作ってもイマイチだった。


それを直面したときに非常に辛かった。
学生の時ギリギリでも頑張ったのに、
先生からも「これがお前の基礎になるんだな。頑張れよ」っと
言っていただいたのに、それで終わっていて
楽な作り方しかしてこなかったんだなーと実感。


ちゃんとした作品を作らなくて5年。
5年のブランクは長い。


第1会議室蒼庵課長が

「私も3年間楽器から離れていた。
けれど、好きだったら絶対また触ると思ってた」


蒼庵課長の言葉を聞いて「あーそうだな」と思った。
私も5年間一切触らなかったことはないけど
本気で作ろう、と思った。好きだから。

色々回り道をしてきた気がするけど
いつも無駄に回って戻ってくるのだからこれも有りだ。



5月のデザフェス前に
去年10月にコラボしてくれた輪廻さんから電話が来た。

知人に(ファンの子か?)
「輪廻くんの言いたいことはなんとなくわかるけど
最後に一言でもあればもっと理解できる」

と言われてショックだった、という内容だった。


言葉的表現は大切。



作品を見て、音楽を聴いて感じて理解してもらう
と、いうのは分かるが千差万別。
他人に多くの人にもっと理解して貰おうと思うなら
人間の最大表現方法「言葉」を疎かにしてはならないんじゃないだろうか。


そんなことを考えさせられた出来事だった。


ちょっと前まで私も
頭で考えるんじゃなくて感じろ!
と思ってパフォなり作品なり作ってきたけれど
あまりにも一方的だったんだと分かった。

実際、公開練習やデザフェスで
コンセプトの紙を渡したら「なるほど!」と
より理解をしていただけた。
またさらなる感想や意見を頂けた。

感じてもらうまでのプロセスも大切で
それも自分の作品作りなんだ。


こないだ広島現代美術館でみた「マーティン・クリード」も
現代アートの巨匠嶋本昭三先生もAUのみなさんも

ちゃんとしたコンセプト、スローガンを持って表現をしている。


芸術は哲学から出来ている。
対話はきっと必須なんだろう。
理解して貰えないとジタバタするのではなく
理解してもらうために最大の努力をする。


他人に頼るのは自分の表現ではなくただのコピー。
If you try, you can make it: if you don't, you cannot!
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